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長野の旅その3 激戦地 川中島古戦場 妻女山に登ってみました。

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2013年9月14日の3連休に長野市の歴史めぐりの旅の第3弾です。川中島合戦の古戦場はモッキーとしては一回は見ておきたい場所でした。
NHK大河ドラマ『武田信玄』を昔見て(今もたまに見ている・・・照)中井貴一さんの武田信玄と柴田恭兵さんの上杉謙信の一騎打ちのシーンを思い浮かべてしまう。
そうそう南野陽子さん演じるおここはこの川中島出身で晴信が初恋の人だったけど殺されちゃうんだよね・・・涙

上杉政虎・・・と言うとわかりにくいので上杉謙信とあえて言うね。謙信が布陣した妻女山に登ってみたいと思います。
場所わかりにくーーーーい。迷子スキルの高いモッキーは思いっきり迷子になりました。(笑
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妻女山の入り口は始めていく人にとってはわかりにくいです。ちょっと案内してみますね。
長野Cから向かうと国道403号を更埴IC方面に向かいます。ちょうど上信越道が右手に見えると思うんだけど、上信越道をくぐって赤坂橋南の交差点をすぎると
上信越道が左手に見えます。赤坂交差点から300m位に入り口があります。
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妻女山展望台の案内。すごく小さいので普通に走っていたら見過ごします
モッキーはここまで来ないで上信越道をくぐる手前で曲がってしまって、清野小学校付近を彷徨ってしまいました。その近くには交番もありますので迷ったら聞いてみるのも手です。
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苦労してやっと見つけた妻女山の入り口です。上信越自動車道の下をぐぐって行きます。奥の山が妻女山になります。


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道は舗装されているので問題はないですがかなり狭い道なので通行には気をつけてください。左に写っているのは上信越自動車道です。
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ここには上杉謙信矢尻の泉があります。こんな言い伝えが残っています。ふもとの会津比売(あいづひめ)神社に赴き、帰途についた謙信はあまりにのどが渇いたので
馬から降り直江山城守に槍を借りて我に清き水を与えたまえと祈って槍の石突きで地面を強く突いたところそこから勢いよくきれいな水が湧き出たとい言い伝えられている。
ほんまかいなぁ~と思うけどね(苦笑
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さらに山を登っていくと展望台に到着。結構駐車場はおおきいですよ
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ここには忠霊殿、忠魂碑がある。戊辰戦争の時松代真田藩の藩士として従軍し戦死した52柱の御霊が祀るために明治2年に設立された神社で、
その後日清・日露・満州・日中そして太平洋戦争にて戦死した郷土の969柱の御霊も合祀している
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展望台から川中島平を一望出来ます。
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海津城(松代城)跡は木々がうっそうと茂っていてここから見ることが出来ないが左前方に茶臼山を見ることが出来ます。
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たぶん?茶臼山だと思う。案内板の示す方角だから間違ってはいないと思うけど・・・
永禄4年(1561年)8月16日に上杉謙信は13,000の本体を率いてここ妻女山に布陣した。対する武田信玄は18日に甲府をたった武田信玄率いる20,000は24日に茶臼山に対陣した。そして29日に海津城に入城した。
長くにらみ合いが続いていたが9月9日に海津城より多くの炊煙が立ち上っているのを見た謙信は攻撃が近いことに気付きその夜物音を立てずにわずかな兵を残して八幡原に布陣した。
モッキーも急いで山を降りて八幡原に向かいます。
次回は川中島血戦の舞台!八幡原を中心にブログします。

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  1. 2013/09/29(日) 18:44:20|
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長野の旅その2 松代大本営 象山地下壕探検

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2013年9月14日の3連休に長野市の歴史めぐりの旅の第2弾です。太平洋戦争後半に建設された松代大本営 象山地下壕を探検してきました。
まず松代大本営について少し触れていきます。
1944年7月絶対国防圏と称したマリアナ諸島が米軍の手に落ちて日本本土に対する空襲が必至となった時期に陸軍の一部に大本営を移転する計画が浮上した。
当初は統帥機関の大本営の移転だけを計画していたが空襲が激しくなり宮城(きゅうじょう・・・皇居の事)も安全ではなくなり、最終的に建設を決裁した東条英機首相により
政府機関・日本放送協会(現NHK)も移転する大規模な地下壕を建設することになった。
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代官町(象山東)駐車場は無料駐車場です。緑の矢印の所に駐車場があります。
徒歩10分位で到着できます。
途中佐久間象山のゆかりの地を訪問した後にこの地下壕にやってきました。
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『マ工事』と言う秘匿名で呼ばれたこの計画は1944年10月に着工された。イ・ロ・ハ号倉庫と呼ばれる。イ号倉庫は象山地下壕で政府機関と日本放送協会・中央電話局が入る地下壕。
ロ号倉庫は舞鶴山地下壕で大本営専用地下壕と仮皇居が建設され、ハ号倉庫は皆神山地下壕で食料庫になっている。
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象山地下壕前には朝鮮人労働者の慰霊碑が建てられています。
マ工事は3つの地下壕の総延長は10kmにもおよび敗戦までの約10ヶ月で八割程度完成している。驚異的なスピードで建設されているが安全より時間を優先したため危険な発破作業などは
主に朝鮮人労働者が担当させられこの工事に投入された人員は約1万人と言われるがその大多数が朝鮮から強制連行させられた人々であり、この工事で犠牲になった人は300人と推定される。
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見学は無料です。事故防止のため必ずヘルメットを着用する必要があります。
9月の中旬だが外気温は30度を超えかなり暑いけど坑道前に立つと中からすごい冷気が出てきます。かなり涼しくこの暑さを忘れてしまいます。
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カメラを高感度に設定して撮影しているので明るく見えますがかなり暗いです。
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イメージ的にはこんな感じの暗さ
この象山地下壕には60%の人員が投入された。3地下壕の中で一番規模が大きくしかも岩盤が強固で工事が最も難しかったとされる。
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地下壕内はかなり涼しいです。気温が18度位なのでむしろ肌寒い位です。
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やっと半分。かなり歩いた気がする。
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トロッコ枕木の跡
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足元はかなり悪いですよ。未舗装で凸凹の道が続きますのでハイヒールは結構きついかもしれません。
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ここが終点になります。ここまで入り口から519mあります。
出口は入った入り口になりますので今来た道を引き返します。つまり1kmこの薄暗い坑道を歩かないといけないということですね。そう言えば後ろから人の声が聞こえたんだけど途中で引き返したな!まあ引き返すよね(苦笑
政府機関が入るということなのでこれといって驚くような構造物は見当たりませんでした。
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手前の平ったい山が舞鶴山でこちらが大本営の地下壕と仮皇居が建設されました。完成率は90%でかなりの部分ができているみたいですね。今は気象庁の日本最大規模の精密地震観測室になって、
地下壕には地震観測用の精密機器が設置されていて、地下壕の見学は出来ないみたいです。
ただし仮皇居として建設されたⅠ号舎(天皇用)とⅡ号舎(皇后用)は現在精密地震観測室施設として使用されて一部見学出来るようです。
仮皇居は大本営地下壕と違って完全に地下に埋めず、地上にあるのだが、対弾性を考慮して天井の厚さ1mもあり、完成後は構造物の上に土を盛り敵に発見されにくくしている。しかも空襲のときは
仮皇居から地下壕に非難することが出来る仕組みになっています。

この地下壕群には政府機関や大本営・皇居などの施設は建設されているが、実際に戦闘するための部隊の収容する施設はなく、警備するための小規模な部隊が配備されていたと言うことはここが最後の砦ではない事が伺われる。
つまり当時の戦争指導をしていた首脳部が最優先としていたのは『国体護持』(天皇を中心とした国家形態)でこれだけは絶対に譲れないと考えていた。九州および関東に進攻する連合軍に
大出血を強いて有利な条件での講和をして戦争を終結させる為、それまでここで安全に過ごす場所として建設されたようです。
でも国民の犠牲を厭わず、ただ身の安全をはかる当時の軍部の考え方がここに象徴されている気がします。

奥に見えている山がノロシ山で武田軍の狼煙(のろし)台が置かれていた山です。次は川中島合戦めぐりをご紹介します。
参考文献:歴史群像(学研)2002年8月No.54 秘密裏に建設された地中の「新帝都」松代大本営

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  1. 2013/09/22(日) 08:21:18|
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 2013年9月19日 中秋の名月

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2013年9月19日は中秋の名月です。旧暦の8月15日の月は「中秋の名月」として供え物をしてお月見をする習慣が古くからあります。
モッキーは中秋の名月って満月の事を指すのかと思ったけど実は満月ではないことの方が多いらしい。2011年から3年連続で旧暦8月15日つまり中秋の名月と満月が重なっていて満月になる瞬間の時刻が午後8時13分になるのでこの写真は時刻8時23分だからまん丸お月様の中秋の名月となっています。
しかも次回中秋の名月で満月の写真が取れるのは8年後の2021年9月21日と東京オリンピックより先の話になってしまいます。
ベランダに天体望遠鏡を引っ張り出して早速撮影開始です。
使っている機材はミードLT-20ACFは口径20cmの天体望遠鏡にキャノンEOS40Dです。
だけど焦点距離が長すぎて望遠になりすぎて月の全景が捕らえることができなく、2枚の写真をフォトショップで合成して作りました。
わかった!真ん中で張り合わせたでしょ!・・・ノンノンノン!
真ん中ではありません!よく見ると張り合わせ部分がわかっちゃうんだけどね(苦笑
お月見を堪能しました。良い月です。満月だと吠えたくなる。うおおおおおーん(笑

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  1. 2013/09/19(木) 22:55:53|
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長野の旅その1 佐久間 象山ゆかりの地

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2013年9月14日の3連休に長野市の歴史めぐりの旅の第1弾です。今回は佐久間 象山ゆかりの地 長野県長野市松代町の象山神社を訪ねてみました。
正直モッキーは NHK大河ドラマの『八重の桜』を見るまでは佐久間 象山なる者 まったく知りませんでした(照
奥田瑛二さんふんする佐久間 象山に『このばか者~!?』って怒られそうです。
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象山記念館・象山神社・象山地下壕と象山づくしです。まずは代官町(象山東)駐車場に車を止めます。

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代官町(象山東)駐車場は無料駐車場です。緑の矢印の所に駐車場があります。
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鳥居を抜けて参道に入っていきます。
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佐久間象山先生のことが書いてあるので多少抜粋して紹介します。
幕末の大先覚者で1811年に松代藩(長野県)藩士佐久間一学の長男として生まれる。
中略
1864年 三条木屋町で狂信的攘夷派の凶刃に倒れ、尊皇開国の石ずえとなって非業の最期を遂げる。54歳でお亡くなりになられた。
あいだ略しすぎか(笑
まぁ詳しい内容はこちらを見てください
象山神社ホームページ
まぁそれにしても幕末の人が一気に神様になってしまうのもすごい話だね
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望岳賦とあります。31歳のときの作品で桜賦と並び称される天下の名文といわれる。
凡人のモッキーにはさっぱりわからん???

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心の池はなかなか見事な池になっている。 国の登録記念物にしていされているそうです。
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象山神社のすぐ近くには佐久間象山の業績を展示している象山記念館があります
入場料は250円です。
【所在地】長野市松代町松代1446−6電話(026)278−2915

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写真撮影お断りだし、そもそも興味が全くなかったので建物前を素通り(笑
やはり写真を見ると奥田瑛二さんに似ているよな!
『この大ばか者が!』と一喝されちゃいそう(苦笑

次回はモッキーが興味津々な象山地下壕についてご紹介します。
IMG_1309140240S.jpg 次の記事<<  続きを読む

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  1. 2013/09/16(月) 19:11:12|
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