楽しい夢紀行 みんな旅に出かけようよ

とっておきの佐渡日帰り満喫の旅その8 色々な場所めぐり

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佐渡歴史伝説館でジェンキンスさんにお会いしたモッキーは次の場所に移動するために再びバスに乗り込みました。
次の訪問地は「真野鶴」の醸造元の尾畑酒造さんに向かいました。
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試飲もできるのでモッキー的には楽しみの場所です。わくわくしながら説明を聞いていますが・・・説明は右から左の耳にすり抜けて、気持ちはお酒に釘付けです。
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お楽しみの試飲コーナー・・・色々飲んでみたかったけど時間が足りない!もっと飲みたい!・・・ムキー
でもサフラン梅酒はとってもとっても!美味しかったのでこれをこれを買いました。

サフラン梅酒 300ml佐渡産サフラン使用のリキュール酒甘さと酸味がひかえめの女性に人気のすっきりさらさら梅酒です♪

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感想(1件)



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おお!こちらにいらっしゃる方は・・・
曽我 ひとみさんとチャールズ・ジェンキンスの次女 ブリンダさんです。
写真をお願いしたら快くOKを頂きました。
拉致被害にあわれた方の全員無事にご帰還できることを心よりお祈りしながら、バスの出発時間が迫っているので、まだ試飲もあまりしていないけど、急いでバスに乗り込みました。
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次の訪問地は無名異焼 『玉堂窯元』さんです。

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色々目移りしちゃうんだけど、壊れやすいものを持って歩き回らなくちゃいけないと思うと慎重になりますね。
今回はただ見るだけにしちゃいました。
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ロクロを使って陶芸体験もできるみたいです。でも今回のツアーでは時間の関係で陶芸体験は出来ないのでお買い物だけです。
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さて今回のとっておきの佐渡日帰り満喫の旅の最後の訪問地
佐渡海鮮市場 かもこ観光センターさんです。
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色々な海産物がおいてあります。モッキーは3品で1000円コーナーから美味しそうなのをチョイスしました。
安い買い物だけでごめんなさい(笑
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モッキーの目は焼きカキに釘付け!ビールも1缶頼んで焼きあがるまでしばし待っていました!
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キタキタ!出来立ての焼きカキです!2個で500円でレモンをかけて美味しく頂きました!美味~!
いやぁ~もう太陽もかなり傾いてきて、もう夕方なんですね!
色々な場所にめぐれてそれは、それで楽しかったたびです。
次回は船旅の様子をお届けしてのとっておきの佐渡日帰り満喫の旅は最終回となります。
じゃらん 佐渡のおススメ宿
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  1. 2014/07/27(日) 22:11:50|
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とっておきの佐渡日帰り満喫の旅その7 驚きの人とご対面

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今回は佐渡歴史伝説館の内容をブログします。
佐渡歴史伝説館は佐渡にゆかりのある歴史上人物や伝説をロボットなどで紹介する施設になっていて、モッキー的にはあまり興味のない施設だったんだけど最後に驚きの人物に逢うことが出来てチョー感動しました。
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竜王岩伝説の竜神がお出迎え!
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今から800年も昔の鎌倉時代に鎌倉幕府の倒幕に失敗した承久の乱(じょうきゅうのらん)の首謀者である順徳天皇は24歳の若さで佐渡島に配流され佐渡で儲けたという第一皇女の慶子女王が悲しげに物語を語ります。
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順徳天皇は還京の望みがない絶望に打ちひしがれながら46歳の若さで崩御されました。
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日蓮宗(法華宗)の宗祖である日蓮が佐渡に流された話で、北条時宗の勘気を受けて龍ノ口刑場で斬首されかけたが、雷光の奇跡がおこり斬首を免れて佐渡に配流になった。
北条時宗って蒙古襲来の元寇の時代だったんだね。その頃の話です。
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世阿弥(ぜあみ)は猿楽(能)の大家で世阿弥の能は観世流として現代に受け継がれている。室町将軍足利義満の寵愛をうけ栄華を誇ったが、足利義教に弾圧をくわえられ最終的には72歳の高齢で佐渡へ配流になった。
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語り部のおじいちゃん・おばあちゃんが佐渡の方言で物語を語ります。おや?このおじいちゃんの声は、『ヤッターマン』のドクロベエ様の声でお亡くなりになった滝口 順平さんが優しく話されています。
その他に安寿厨子王伝説や夕鶴伝説などあったけど、写真を撮れませんでした。
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人間国宝 佐々木象堂は明治15年佐渡旧佐和田町に生まれ20歳の初夏、鋳金家への道を志し晩年、重要無形文化財保持者の認定を受け昭和36年に80歳で亡くなりました
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めでたいことが起こる前兆とされる鳥『瑞鳥』として鳳凰(ほうおう)をデザインしました。昭和33年日本工芸展で最高賞を受賞し、皇居 新宮殿の棟飾りのデザインに採用された作品
ふーーん!と眺めがらそろそろお腹もすいてきたので、メシメシと思い先を急ぎました。
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まあ~味は可もなく不可もなく特別感動する味でもありません。ツアーに組み込まれているのだからしかたがないかな?
モッキー的にはちょっと退屈な場所でした。
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今回のツアーの昼食を終えたらお買い物です。
ここで佐渡ユリを購入しました。2か月たった7月に自宅に植えた花が咲いてきました。(自宅で撮影)

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ジェンキンスさんがいました!ロボットではありません!そっくりさんでもありません。
本物のジェンキンスさんです。
ちなみにジェンキンスさんは北朝鮮の拉致被害者である曽我ひとみの旦那さんです。
ここでオリジナル商品「太鼓番せんべい」の販売をしています。

写真をお願いしたら快く受けて頂きしかもポーズもとって頂きパチリと撮影。
この太鼓番せんべいの売上の2パーセントは拉致被害救済に役立てているとの事でモッキーもちゃんと買いました。
拉致被害者の方が無事に全員帰ってこれることを心よりお祈りします。 続きを読む

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  1. 2014/07/13(日) 14:44:55|
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とっておきの佐渡日帰り満喫の旅 その6 我尖閣に上陸す!

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尖閣と書いてあるけど尖閣諸島ではありません!尖閣諸島に上陸すると国際問題になってしまうので尖閣と言っていても尖閣湾です。
昭和7年に文部省天然記念物調査委員の理学博士・脇水鉄五郎氏がここを調査した時
天下の絶景と賞され世界一と呼ばれている北欧ノルウエイのハルダンゲル峡湾の景観に勝るとも劣らずとして
尖閣湾の命名をしたそうですけど、ちょっと強気のネーミングですね(笑
それでもかなり美しい海岸であることは間違いありません

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本当は海中透視船に乗りたかったんですがこの日はあいにく波が高く乗ることは出来ませんでした。残念
尖閣湾の風景を眺めながら写真におさめました。
この売店で尖閣湾に入るチケットを購入します。
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松竹映画「君の名は」のロケでこの尖閣湾が使われています。
この先に大きな橋があるのですが、橋の名は『遊仙橋(ゆうせんきょう)』になっていますが、『まちこ橋』とも呼ばれていています。
氏家真知子の名前をとってそう呼ばれているみたいですね。
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FUJIFILM X20で撮影していますが、1/1200秒のハイスピードで波しぶきを撮ってみました。
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写真にある対岸の岩場に小さな子供を連れた親子が!冒険のつもりかもしれないけど、波が高く岩にぶつかり水しぶきを上げている状態なのに、海岸の下に降りていき水の近くに!!
波にさらわれないか?ドキドキしながら見守っていたけど、無事に戻っていきました。
かなり危険な行為で少し大きな波が来たら親子ともども海に引き込まれてしまうので、波の高いときは絶対に海岸をおりて水の近くには絶対に近づかない方が良いです。
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橋を渡った島を揚島(アゲシマ)といい「あげしま展望台」となっています。
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あげしま展望台にある売店で良い香りがします。ちょいと小腹もすいたので行列に並んで美味しいものを食べようと思います。
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ここでイカとサザエの壺焼きを食べました。それとビールも合わせて購入
いやーおいしい・・・けど!イカ多すぎ!食べきれない
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そしてバスに乗って今来た道をまた戻っていきます。
途中に弁慶のはさみ石を言われる奇妙な岩があり、バスが少し止まってくれてその間に撮影しました。
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この岩もバスガイドさんが説明してくれていたんだけど・・・・忘れちゃいました。
バスはどんどん進んで次の訪問地!佐渡歴史伝説館に向かいます。
ここでびっくりする人に出会うことになりました。・・・「君の名は」・・・は次のお楽しみ 続きを読む

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  1. 2014/07/05(土) 08:00:00|
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